電子メールによるクライミングメーリングリストのご案内

★ 登録以外のメールやその他アドレスからも 登録0項の暗号( SJ23JN3Y )を載せてください
★このアドレスへメールされても 担当者には届きませんのでご注意ください。
(★ CMLへの申し込み方法は、[登録方法] を参照ください。)

以下は http://www.yic.or.jp/climbers をメールテキストに変更した内容です。
(上記の改定修正版に 対応してないこともあり得ます。)

新規登録 現メンバーの アドレス変更等の場合も 下記登録方法にしたがってください。
climbers-info@yic.or.jp宛にメールすると同文の案内が返されます
上記は SPAMが多いので現在廃止してると思います。owner-climbers@yic.or.jp へ連絡ください

1996/02/04 葛岡 成樹    初版
1999/09/15 旧管理人グループ 改版
2000/10/19 池田浩隆@YIC 改版
2005/09/15 池田浩隆@YIC 拾い上げ暗号付加改版

[趣旨]
いわゆるアウトドア派の活躍華やかななか、登山とくに「クライミング」を楽しもう
とする人には厳しい環境のこの頃です。「クライミングジャーナル」はもう数年前に
廃刊となり、1995年3月には「岩と雪」も廃刊になってしまいました。また各山
岳会も在籍者が少なくなり、ハードな山行のパーティを編成するのもなかなか大変に
なってきました。このような環境の中、それでもクライミングを楽しもうとする人々
の情報交換ができればと、メーリングリストを開設しました。

[内容]
アルパインクライミング、フリークライミング(アウトドアおよびインドア)、沢登
り、氷壁登攀、縦走等「ちょっとハード」な登山に関する情報交換:

山行情報の収集、山行メンバの募集、山行報告、各種ギア・登山用品店の紹介、各山
岳会の活動状況紹介、その他貴重な情報提供、質問等、活発な投稿をおまちしていま
す。

[対象者]
所属山岳会・無所属を問わず、インターネットにアクセスできるクライミング愛好者:

所属山岳会の枠を越えて、個人での参加を基本とします。現在クライミングを楽しん
でいる方はもちろん、今後クライミングをやってみようという初心者の方もどうぞ。

ニフティーサーブ、PC−VAN等のパソコンネットからも参加可能です。

[登録方法]
owner-climbers@yic.or.jp 宛に以下の項目の登録希望のメールを出してください。
(手動登録です。)

★ご注意: 配送を受けられる 電子メールアドレスは、ご自身唯一利用のもの
である場合に 限ります。
(他人名義の場合や アドレスを共用利用されている場合、堅くお断り致します。)

なお、受け取ったメールを別のアドレスへ転送されている場合は
末端のアドレスからエラーが 返って来た場合にどこへ送ったメール分のエラーか
不明の場合がありますので その経路をあらかじめ 申告しておいてください。
また、 CML では登録されているアドレス以外からの投稿は受け付けられません。
投稿する可能性のあるアドレスがあれば 登録しておいてください。 (下記の2)

0. SJ23JN3Y これはSPAMメール郡からお申し込みメールを拾い上げる暗号です。
.... 手で打つと間違えるのでカットアンドペーストしてください。
1. CMLを配送する ご自分の電子メールアドレス
2. (あれば) 1 以外から 投稿する可能性のあるアドレス
3. 漢字氏名 (Romajiの読みカナ)
4. 所属山岳団体
5. 4が無所属の場合は およその住所 (例:神奈川県横浜市神奈川区)
と 電話番号 (ご 登録のメールアドレスへが事故で届かない場合必要です。)
6. ご自分の山の活動内容・好きな山やルート、

など簡単な自己紹介をお願いします。
なお、この自己紹介は本当にクライミング愛好者として活動しているかどうかを
管理人がチェックするためのもので、メーリングリスト本体には送信されません。

[アドレス変更の通知方法]
配送アドレスの変更通知は
To: owner-climbers@yic.or.jp へ
旧アドレス: ....
新アドレス: ....
のように、連絡ください。

[注意事項]
(1) パソコン通信のユーザの方はメールボックスが溢れないよう注意ください(1日
10通弱、多い日は20通程度流れます)。またSubject やFrom欄に日本語を用いる
と文字化けすることがあります。

(2) このメーリングリストは、個人的に運用されています。サービス自体非公式であ
り、かつ継続性についての保証は致し兼ねます。

(3) 投稿される記事の著作権は投稿者にあります。引用する場合(特にメーリングリ
スト外部:各山岳会の機関誌等)には、必ず投稿者の許可を得てください。

(4) Subject に[free]、[alpine]、[gym]、[sawa]、[misc] 等の小分類をつけると、
読む方では取捨選択がしやすくなります。これらの小分類は必須ではありませんが、
気がついたら、読み手にわかりやすい小分類をつけて下さい。

(5) 全角文字のヘッダ(From, Subject 等)を読めないメンバーもいるので、ヘッダ
には「半角英数字」を使用して下さい。

(6) 「半角かな文字」は、ヘッダにも本文にも使用しないで下さい。

(7) 一行の文字数は、なるべく半角で80字以内程度にして下さい。
(一行の文字数が多すぎると、読みにくくなります)

(8) メール上で配達通知、開封通知を設定しないでください。

(9) メンバーリストは非公開です。

(10) メールソフトはテキスト形式としてください。
使用メールソフトの設定が HTML形式 では
メールの始めが

This is a multi-part message in MIME format.
等の行ではじまり プレーンなテキストファイルでは無く
メーリングリストファイルの保存や、内容確認上問題があるのです。

Outlook Express の場合の
テキスト形式に変える。方法を 説明します。

1.使用AP   Micro Soft社のOutlook Express V4.71.1712.1
2.操作手順
a.Outlook Express を立ち上げる
b.メニューの「ツール」の中の「オプション」をピックする。
c.送信タグを開き、「メール送信の形式」を「HTML形式」
から「テキスト形式」に変える。
d.「OK]を押す。

他のメールソフトでもほぼ同様です。

自分自身の電子メールアドレスを使用しましょう

1999/09/27 池田浩隆@YIC 初版

[要旨]
ここに、述べるのはインターネットのルールですが、
法律のように これを守らなければ いけないという ルールがある
訳ではありません。
しかしながら 電子メールアドレスを他人と共用したり 自分のアドレス
でない ものを使用しますと
電子メールで発言した場合の 発言内容の責任の問題
(通常は問題ありませんが トラブルが起こったとき 翻って
あの発言は誰がしたかということが問題になることがあります。)

さらに今後 電子メールで注文したりした場合に 注文者と
支払い責任の観点で 別の人の名義で行っていると 厄介なことが
起こるのは充分推測できます。

以上の理由から 電子メールアドレスは 正しく御自分のアドレスを
使用しましょう。
[その他]
ご質問などは、管理人owner-climbers@yic.or.jpへお願いします。
その際も登録0項の暗号を載せてください。

休会中の方の再開時には、
To: majordomo@yic.or.jp宛に
subscribe climbers
を送ってください。

以上